カテゴリー : サヨサヨ

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May 27, 2010

実に久々にロフトグループでイベントに出ます

ポスト @ 12:43:57 , 修正 @ Jun 02, 2010 0:38:56 | おしらせ,サヨサヨ

復活!平野悠の好奇心・何でも聞いてやろう
「新左翼って何?」

  • 【出演】平野悠(ロフト席亭) / 講師よねざわいずみ(共産趣味者)
  • 【ゲスト】塩見孝也(元赤軍派議長20年の牢獄生活の末出所)/ 小西誠(元反戦自衛官・出版社代表)/ 深笛義也(ライター、全共闘アジテーション指導)
  • 6月15日(火) OPEN18:30 / START19:30
  • 前売¥1,300 / 当日¥1,500(共に飲食代別)

前売チケットは5月27日から電話予約(tel.03-3205-1556)・ウェブ予約 http://www.loft-prj.co.jp/naked/ reservation/ にて受付けます。問:tel03-3205-1556(Naked Loft)

Jul 09, 2008

北海道に行ってきましたよ。

ポスト @ 10:01:03 | 日常,サヨサヨ

というわけで、旅blogとフリーター労組ブログに報告済みです。

実際に目の前の人が機動隊にもってかれたときは、相当に内心観念したであります。
一応、その人のデイパックの肩ひもを抱えたりしたのですが、まさに多勢に無勢、もう無理かと思ったのでつい手を離してしまいまして、当然にその直後するするーっともってかれてしまいました。自分の無力で逮捕者を増やしてしまった、と泣きたくなりました。でもそれで私までもが逮捕されたら、より一層苦労するのは救援活動をするみなさんなので、泣く泣く、歩道側に移動して、というかぶっちゃけ「逃げて」、でそこでももみ合いにされて、そのときにネックストラップが引きちぎられました。盾で押されたときに、縦のふちでストラップが挟まれて直下にてこの原理でケータイが押しこまれ、それでテグス線がちぎれた感触です。(関係ないですがなんかケータイストラップのテグス線ってソニータイマーのごとくわざとヤワに作られているような気がしてなりません)

その後でトラックの運転手が逮捕される過程に入り、当然に現場は混乱し行進は完全に停止。知己のあるleagal staffの方に「私の目の前でも1人持ってかれました!」と報告したのですが、その直後によれよれになった目の前の人を発見! 近寄って無事を確認させていただき、少しは気が晴れたのでした。

あと、実に久々にいろいろな方に会えました。ってそりゃもともと広報活動的な現場も多かった私なので、同じようなみなさんに会えるのも道理だったのですが。「今はフリーター労組の方でぼちぼちやってます」「そうみたいね」とみなさまこんないつもケツ割る私にも暖かいお言葉で会話してくださるやさしいみなさんでした。
その中でも、尊敬するお方(ガンを克服)が当然に激痩せ状態になっていて、やっぱりガンはガンなんだなぁと改めてプチショックを受けたのですが、「オレも闘病で禁酒してさー、もう禁酒2日めだよ!はっはっは」。なんのこっちゃ(笑)。とにかくいつまでもお元気でいてくださいよ!(^^)

Jun 24, 2008

初めはもう少しマトモな話になるかと思ってたんですが。

ポスト @ 18:16:41 | ジェンダー,サヨサヨ

四トロ二次会掲示板がしょーもないことになっています。笑

最初はけっこうまともな議論になりそうかなぁ、と思った私がアフォやった!

Jun 20, 2008

グリーンピースジャパンのひとがパクられた

ポスト @ 21:12:53 | サヨサヨ

まず大前提で前置きしておきますが、グリーンピースジャパンの反原発への取り組みには敬意を表していますが、私はどちらかと言えば捕鯨賛成派、かつ明確に反反捕鯨派です。
その上でなんですが。

結論から言えば、これはやっぱり微妙ですよね…

これが日本じゃなかったら全然アリです。(彼ら/彼女らの信念からすれば)組織的犯罪(ここでいう“犯罪”は、法規に触れるとかそういうのとは別の位相の話です)が行われているのだから、人を物理的に傷つけない範囲でそれを暴くあらゆる行為は正当化される、というのは、一般論かつ理念論としては私も大賛成ですが、さらにそれが市民社会で許容される余地が、「先発国」にも「後発国」にも、理由はそれぞれあれど存在しています。
でもここは日本なんですよね。「三バカ騒動」なんていうよくわからん騒動があった場所なんですよね。地球上でもかなりの「特殊地域」なんですよね。
そういう場でこのような行動は、賛同どころか理解すらおぼつかないんじゃないか、と肌では感じるのです。
そしてそれを、ましてや革命派(笑)じゃない、資本主義も否定しないような、環境派がやっちゃってどうするの? っていうのは正直、感じざるを得ないのです。

でも。

どうなんだろ、正直、この地域での「反捕鯨」って、それこそアカやクロ以上に少数派じゃないですか。
つまり、もはや現行システム下での形式的民主主義に訴えても意味がない、というのも1つの考え方ではあるかもしれません
ある種の戦術的マヌーヴァーは、それで多数派を獲得できる可能性があるからこそ行う意味があるのであって(そして日本のこれまでの左翼(日本共産党のようなうんこ未満は除く)は原理主義的にこれをあまりに軽視し過ぎてきましたが)、もはやどうあがいてもマイノリティだったら、まぁそういうエキセントリック、民意獲得は当面いいから過激にやって極々少数を極少数にできればいいや、的な話も、戦術としては「アリ」かもしれません。

ただ、私個人は、そういう選択肢は、どんな課題に対しても“まだ”採りたくはない。
もう少し頑張れる方向性というのは、あるんじゃないかなぁ。
そんなことを思ったのでした。全然まとまってませんが。

#ちなみに「日本=「特殊地域」」というのは、別にネガティヴだけには言ってませんよ。たとえば歴史的に、トランスジェンダーに対する許容度(理解度じゃないです)は少なくとも明治より前まではやっぱり特異に高かったようにも思いますし。

##そういえば、「確信犯」っていう日本語はあまりに誤用され過ぎてますが、今回のこれはまさに語義どおりの“確信犯”そのものでしたね。

Nov 04, 2007

日比谷公園にカマキリ

ポスト @ 12:03:17 | 日常,サヨサヨ

ちょっくら集会(中核派系と言われる労組が多いけどそれ以外も居る)に来てみたらいつの間にかマイバッグに居た(☆o☆)
会場はさすがに満杯、中核派も路線転換で(その無節操ぶりにはやれやれ┐(´ー`)┌ですが)労組メインでやってくみたいですが、今ほど労組が必要とされる時代もないわけであって、さらに進んで「革共同的本工主義」を廃棄していただければと。

Apr 19, 2007

久々に笑いを禁じえない法廷記録

ポスト @ 13:10:25 | 日常,サヨサヨ

週刊モノのメディア関係で最近の私が必ずチェックしているのが、週刊朝日のポッドキャスト阿曽山大噴火の裁判Showに行こうなんですが、最新の阿曽山連載がかなりウケました。

今現在は前記リンク先で読めますがバックナンバーページは→こちら

ただこのネタ、法廷モノとして確かに笑えるんですけど、1つサヨサヨ的に(ってなんだよw)ポイントなのは、要するに「貨幣の偽造は理由の如何を問わず厳しく取り締まる」という原則があるってことですよね。管理通貨制度だから。(とひとことでおしまい)

#っていうかレインボーマンの死ね死ね団ってホントすばらしいですね。私はこの番組で(本放送ね)「貨幣の流通量が増えるとインフレになる」という命題を、理屈はよくわからなかったけど(笑)強く認識しました。ってトシだなぁ(^^;;)