Jan 15, 2010

elika&浜田麻里のアルバム(つまりビーイング)を買う

ポスト @ 12:53:04 | アイドル,動画サイト

昨年末、3枚(いや3セットか)ほど中古CDを買ってみました。
うち、ビーイングな2枚のお話。

elika『NATURAL CONVERSATION』
まずはelika、つーか島影江里香の2ndアルバム『NATURAL CONVERSATION』(1990.1.21)。昔、ビーイングマニアになる前(笑)、テレビで流れてたビデオクリップを観て普通に「いい曲&声だな」と思って普通に買っていたんですが、その後某職場の引越し時に紛失されてしまってた(T_T)ものです。今回ディスクのみ30円(^^;;)での再入手となりました。
よねよねさん(笑)曰く「音は現在で言えば完全なガールポップ、いかにもジャパンな歌唱法・透明感のある声質とマッチしており、売れなかったのは実に残念だった」とのことです(笑)が、まさにそれ。
ビデオクリップで観た「Love Is Still No Color -二人しだいで-」は明石昌夫の鉄板アレンジ、ギターはますやんと涙モノ(でもさー、そのビデオクリップにはますやん出てないし、ドラムはアルバムで叩いてない渡嘉敷祐一だし、笑)。そしてもちろんサックスがある曲はカツオくん、後半では編曲を、キーボードのみならず小野塚クンが担当(ただしアレンジはあんまし洗練されてない^^;;)、つまりまんま結成直前のDIMENSIONが固めてるというブレイクちょい前のビーイング王道路線なのです。
あーこれ、「ふたーりしだーいでーーー」って唄うとホントにキモチ(・∀・)イイ!!んです!(結局それかよ、笑) ZARDと比べてすべてが明るいし。
…でもカラオケには当然入っていないわけで。涙

浜田麻里『INCLINATION』
そして、実はこのしとの音源を買うのはこれがはじめてだという浜田麻里のベスト『INCLINATION』。
そもそものきっかけは、YouTubeで何気でザッピングしてたときにこんなのを見つけてしまったこと。ますやんわけー、髪の毛フサフサー、浜田絵里かわいいー、とかムチャクチャ感動してしまいまして、んでこれを衝動買いですよ!100円で!(^^;;)
とーぜん、ビーイング時代の音源が個人的にはうれしい。ますやん作曲のもたくさんあって。やっぱりヴォーカルとしては脱メタル後の方がしっくりくるというか…それでも麻里ちゃんはヘヴィ・メタルですから。
で、さて、「Blue Revolution」とか歌ってみると、あれま音域は大丈夫です(笑)。ただしこの曲の場合、サビの絵里ちゃんとこを誰がコーラスできるんだという問題が…自分だけで唄ったところですげー自己満足になっちゃいます罠。
ってカラオケは自己満足以外の何者でもないわけなので、これで練習に励みまして、近いうちに試運転してみたいなと思っているところです。

(つづく、笑)

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