Jan 12, 2010

またまた偶然すぎるサーバトラブル、涙

このところ、風邪引いたり(軽い頭痛と軽い咳と普通の鼻水と重いくしゃみだけなんですが)、西鉄ともめたりJR東日本から出してもいない「要望」への「回答」が来たり(他人によるなりすましの可能性大)、さんざんなんですが…
今日はさらに、ヒドい目に遭ってしまいました。

実は自宅サーバが、今日の16時過ぎから先ほどまで止まっちゃってまして。

このブログなどは、今もまだCORESERVERに置いてたので不通になってなかったんですけど、個人メールボックスとか、あと現在開発中のフィードアグリゲータ(労組組合員ブログの左サイドバーで公開試運転中)とかは止まっちゃってたんです。

その原因なんですが、職場から(許可とって)自宅サーバにつないでネットワーク設定を変えたんですよ。そしたらPPPがつながらなくなったということだったんですが、試行錯誤の途中でわかった原因が、以前から利用していたプロバイダが営業譲渡になり、2010年になってから以前のIDでは接続ができなくなっていた、というあまりにトホホな代物。
前回の再起動は2009年だったのでそのときから今までつながっていたのが今日はダメになったと。。。

さらに復活までの過程も、ホント私らしいというか、あまりにあんまりで。
風邪も引いていて効率もいまいちだったので、仕事を早めに切り上げて帰宅して単純にリブートしてみたんですが、今度はサーバ自体が再起動しなくなってしまったんでした。

これはさらに別のトラブルに起因してまして、デイリーバックアップ用のUSB外付けハードディスクがある日突然認識されなくなってたんです。これ、どうやらマザボ上のUSBコントローラが何らかのタイミングで死ぬ、という問題のようで、復活には主電源オフしかないとか…そんなんできるかいなということで、自動バックアップ運用を停止してたんですが、しかしそのマウントを /etc/fstab に書いてあったのを忘れてたというトンデモナイ状態。
当然、マシンブートはそこで止まってしまいます。そこで止まった以上、ファイルシステムはリードオンリなので fstab 書き換えもできません。シングルユーザモードにするまでに何度か試行錯誤しまして、でそこで「電源抜く」のを思い出しまして、電源抜いてUSBもつないだところ、無事認識されてfsckが走って(これも長時間かかった…)ブートしたので無事 fstab は書き換え。

しかし、それはそれとして、やっぱりPPPはつながりません。VDSLモデムは正常だし、しかし接続できないということは何だろう…さんざん悩んで、で「そういえばプロバイダが営業譲渡されてた!」と思い出し、新会社のサイトを見たら「2010年より接続できません」と出てた。

ならばと、ifcfg-ppp0 のIDを新会社のものに手動書き換えして、パスワードは変わらないってんでこれで再接続。…やっぱりダメ。
もしやこれは、入力したIDを種にしてパスワードを保存しておくので、IDを書き換えると元のパスワードが取得できなくなってしまうんじゃないか、と思い直し、結局 adsl-setup で設定をはじめからやりなおしたら、あっさりつながりました。

あー疲れた…涙
でもこれから、明日は会社の決算処理のため顧問税理士さんがご来訪なのでその準備をしなくちゃならない。。。
なんか今週はホントツイてないかもです。

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