Jun 19, 2008

VJEがWebサービス化してたんですね

ポスト @ 19:33:41 | プログラミング

目先の仕事に追われて新しい情報の収集ができてない今日このごろですが、1か月前にこんなことがあったんですね。

VJEといえば、個人的には作業用メインPCにLinuxを入れてたころにLinux版を使わせてもらってまして、それ以前のWindowsとかDOSとかのバージョンは使ってはいなかったんですが、実はその頃お仕事でかかわってたんですよ。

うーん懐かしいっす萩原社長。
この記事の中で

あと、ユーティリティがdspdic.exeだ、edtdic.exe、extdic.exeだってあったじゃないですか。あれは外注で、インテリジェントサイエンスなど、町田のソフトハウスに頼んで作ってもらっていました。

とありますが、まさに町田の零細ソフトハウスでプロキャリアをスタートさせた私はこの中のいくつかのアップデートや他OSへの移植をさせていただいたのでした。
時効になっていないような気もしますが(^^;;)、PC-9801版の某ツールのバイナリに「あない〜」とか埋め込んでしまいました、ごめんなさいm(__)m

そしてOS上で組むアプリケーションプログラマとしてのスキルアップもほとんどこのころに実務しながら学ばせていただいたようなものです。
DOS/VやXのコーディングはほとんどこの時期の経験がすべてです。
また、高校時代以来一貫してまったく英語ができなかった(大学入試でも英語は3割未満の得点でした)ところ、MoOLITのお仕事が入ってしまい、資料が英語マニュアルのβ版のコピーしかなくて、ライブラリ自体もバグだらけ、ということで、正直このときにようやく「英語のマニュアルを読む」という習慣&ライブラリの中までデバッガでおっかける習慣が身に付いたのでした。これは今でも、結局英語ドキュメントとソースコードを読むしかない、現在のWeb2.0な開発で大いに役立っています。というかこの経験がなければ今現在もコード書き屋をできてたかどうかかなり疑問です。

専門職であれば誰しも、最初のプロキャリアが良くも悪くもその後の礎になるというか、そこで人格ならぬ「職能格」が形成されると思うのですが、私はそれをVJEのお仕事としてすることができてとても幸運だったと思います。
今後お仕事で必要があれば、ぜひこのサービスを使ってみたいです(^O^)

Trackback

No Trackbacks

Track from Your Website

http://blog.izumichan.com/trackback/tb.php?id=599

Comment

No Comments

Post Your Comment


*は入力必須です。E-Mailは公開されません。