Jun 18, 2008

渡辺真知子「かもめが翔んだ日」

ポスト @ 23:05:42 | 動画サイト

久々に動画ネタです。

先日、ついつい、渡辺真知子のベストアルバムを買ってしまいました。

そもそものきっかけは、話がかなり離れてるんですが去年、今は亡き週刊朝日のポッドキャストがおもしろくて聞いてるうちに司会者が東海林舞に変わったことです。
といっても私はこのしと全然知らなかったんですが、編集長が冒頭のマクラで週ごとにいぢるようになって、そのうち少しずつプロフィールばらしがはじまりまして、「お父さんが作詞家なんですよ」?「それでサビに必ず舞ちゃんの名前を入れちゃってたんですよ」??「ホラあの『♪く〜ちびるよ〜、あつ〜く〜き〜み〜を〜、かた〜れ〜、マイあがれ〜、』って。」!!
おおそれか!!!そうだったのか!!!!!
というわけで去年脳内でちょこっと盛り上がった渡辺真知子プチブーム。ただ正直「唇よ、熱く君を語れ」は脳内でフルコーラス鳴らせるのでそれで事足りてたというか、その先に広がらなかったんですよねそのときは。。

そして今年、確かたまたま「夢想花」をYouTubeで観て、そこからたどって八神純子とか聴いて「なつかしーなー」と思いさらにいろいろあさってたら、ありゃりゃなんぢゃこりゃー!?!?(☆o☆)

そして後者のコメント欄が熱い熱い(笑)。みなさん「今の方がええ」ということなんですが、でも今はなんか演歌というか余裕ぶちかましすぎな歌唱なので、私は若いころの方がスキです。
ちなみにこの曲の1年半後が「唇よ」ですが、生唄で比べると「唇よ」の方が明らかに余裕が増えてます。かつて某ミニコミで大黒摩季がアルバムごとに歌唱技術があがってますねーなんてのを記事にしてましたが、まぁ「あぁ」以前の 大黒摩季にはのびしろはあり余るほどあったはずで(これでも控え目な表現)、それに比べると「かもめが翔んだ日」の渡辺真知子は当時でも十分うまいと思ってたのにまた伸びてさらにずずーっと伸びていまや化け物レベルかよ!みたいなところで、プロ中のプロであっても技術や構えは向上してくんだなぁと改めて感じ入らせてくれました。

もちろん他の曲を無視するワケではなく(笑)、国実百合もカヴァーした(笑)デビュー曲からはじまってどれも懐かしく、仕事中に聴いたりしちょります(^^)

あっ、この曲だとこの動画は忘れちゃあかんか。

なんだかんだいってキーが半音低いんですがそんなことどうでもよくなるほどいろんな意味で「すげいなぁ…」

というわけで、最近すっかりカラオケしてませんが、これから行くことがあったら必ず渡辺真知子を唄うことにしよう。爆

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