Apr 15, 2008

なぜNHK「SONGS」で桜井幸子は自分の歌を唄わないんだ

ポスト @ 16:14:45 | アイドル,動画サイト

鳴子温泉は農民の家の自炊部屋にて24時間床つくってNHKぼーっと見てたらやってた「SONGS」再放送。
なぜか桜井幸子が出てきて90年代の名曲を紹介する、ということでライブオムニバス、だったのですが。

あのさ〜、桜井幸子が90年代の名曲を紹介してるのに、なんでじぶんのデビュー曲、名曲を唄わんのかと

桜井幸子「ともだちでいようよ」プロモビデオ

まぁ売れてませんし、ついでに初回プレスはCDラックに収納不能で、DVD規格よありがとう!やっと収納できたよ!!という代物なので(関係ありません)、それも仕方がありません。
でもなぜか酒井法子は「碧いうさぎ」「世界中の誰よりきっと」と2曲も歌って、JAYWALKと同等の扱い。
さらに2曲ともビーイング。ついでに番組ナレーターは高橋美鈴。ってNHKアナの方であってビーイングの方(この記事の「来歴」部分はだいたいワタクシが書いております。笑)じゃありませんのでそちらは単なる偶然です。

しかしこの「碧いうさぎ」生歌はダメだったなぁ…
もともと酒井法子はアイドルポップス唄ってナンボであって、この種の曲はあんまり歌唱法的にも合わないようにも思うんですが、そもそも「碧いうさぎ」って楽曲自体がもうムチャクチャ難しくて、織田哲郎の腕というか長戸大幸精神というか(基本的には歌唱者向けチューンはするけど最適化よりも楽曲イメージ優先)、ちょっとかわいそうでもあるなぁと。

ま、牧穂エミみたいに唄えばどうとでもなる、という気もします。(単なるフレンチポップスへの偏見)

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