Mar 07, 2008

ザ・ジャム「In The City」、スタイル・カウンシル「Shout to the Top」、さらにアノ邦楽

ポスト @ 16:55:07 | 動画サイト

今日は久々に音楽動画ネタ、しかもラリらずに書いてますよぉぉぉぉぉおおっ!

前回のエントリで「ハードロックは聴かなかった」と書きましたが、そんな中、NHK-FMからすっげーカコイイ音が流れてきまたのでした。
いつもの弁解ですが、ハードロックやましてパンクなんて…とか考えてたアフォな高校生だったワタクシ(丸坊主)、でもこの音は間違いなくカコイイ!と、ちょっと感動してお約束のレンタルレコード屋からだびだびプレイ。バンドの名前はザ・ジャムで、このレコードは解散記念でライブテイクを集めたもので、ラジオでやってたのはデビュー曲の「In The City」だと知ったわけです。

というわけで、そんなザ・ジャム「In The City」77年のライブテイク動画です。

パンクに詳しくない私としては「あーパンクってこういうものなのね」とか思ってたわけで、実にザ・ジャムにもパンクにも失礼だったわけですが、しかしまぁ、そのまんま大学生になった私ですら、TSC「Shout to the Top」をMTVで観て聴いてぶったまげましたよ!(☆_☆) これがあのザ・ジャムのポール・ウェラーだって!?!? って。

やっぱり当時はびっくりしたよ、ザ・スタイル・カウンシル「Shout to the Top」プロモビデオ

もうなんていうか、当時の日本のメジャー洋楽シーンを颯爽と駆け抜けてったというか、でも私はこの曲はふつーにアイドルポップス聴くのと同じ感覚でスキでありました。
ただし「アイドルポップス聴く」のと「同じ感覚」であったとしても、「唄ってるひとたちについてまで詳しく知る」というのは、アイドルとメジャー洋楽とで全く違いまして、当時は、後ろに出てくるカラードなコーラス屋さんが昔ワム!でもバックコーラスやってたとかソロシンガーもやってるとか知りませんでしたし、その後ポール・ウェラーと結婚して子供できて今はまた分かれた、とか知ったのは、結局この動画を最近見た後のことだったりしたのでした。

んで、話変わってさらに翌年。
βデッキの長時間録画3時間20分に番組の長さがピッタリ一致していたTVK「SONY MUSIC TV」を85年からHi-Band βでしばしばL-830テープに撮っていた私ですが(そしてこの番組でメジャーな洋楽にも触れるようになった)、途中、3曲だけ、邦楽のビデオがかかるわけですよ。
それで…はじめて観て聴いて、笑いました。もう笑わずにはいられませんでした。笑

佐野元春「YOUNG BLOODS」プロモビデオ

いやーこりゃダメだろ、いくらなんでも。オマージュとか言い逃れできないだろ。笑
でもまぁ、やっぱりビーイングが好きな体質のワタクシとしては、それ自身が「愉快なハナシ」ですし(笑)、当時流行り始めてたカラオケで唄うにはなかなか唄いやすい(ファンには怒られそうですが、あの佐野節っぽく音韻発声すればウケますから。(^^;;))ので、私もレパートリにしてたりはしましたよ。笑

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