Mar 02, 2008

全然できなかった近況報告…旅の疲れからようやく回復

ポスト @ 19:52:29 | 日常,旅・鉄・温泉

またまたご無沙汰しておりました。m(__)m

実は前の記事の翌日夜より28日まで、7泊8日で旅に出ておりました
前の記事のゴキゲン(というよりラリってるだけか^^;;)記事の前の時点で、鉄ヲタ旅行への興味も戻ってきたこともあって、日程たっぷり取っての旅だったわけです。

そのうち最初は夜行列車泊で、そのまま平日午前中に加茂水族館でクラゲをたっぷり見て食べて(^^;;)癒されて、その後4泊は鳴子温泉郷で湯治、最後2泊が鉄ヲタ旅行、という感じで。

詳しくは冒頭のリンク先をお読みください(画像激重ご注意を)。

そしてその結果なんですが…
正直、むちゃくちゃ疲れました
ようやく今日お昼になって、薬が効いている状態において、旅に出る前の状態に戻れました。

鳴子温泉郷での4泊はかなり楽しいきもちになれましたし、温友やまつきさんともいろいろ楽しく話せたし、もちろん湯も宿の人たちも地元の人たちもすばらしいし、ということだったのですが、、、
こちらの予想を超えていたのは、いつものノリで、「せっかく4泊もするのだから未泊のところも含めて全部別の宿に泊まろう」と考えて実際そうしたのですが、これが、今の私の状態ではけっこう負荷になったのではないか? ということです。

昔の人の湯治は「7日1まわり」、つまり同じ宿で6泊するのが1クールだったのですが、今回はその半分以上泊まっているようで、実は1日のプチ湯治をかける4しただけ。
そうするとですね、当然、朝10時にはチェックアウトしていなければならないし、15時まではチェックインできないわけです。
もちろんいつもの私なら、どーせ早起きしてガンガン朝湯してからチェックアウト、その後は立ち寄りでガンガンはしご湯してからチェックイン、なので、もちろんそれでよいわけです。
しかし、ただでさえ鬱のときに過眠になる私が、さらに抗鬱剤と抗不安剤の併用で、自宅では1日2〜3回、総計12〜14時間程度寝ることで(さらに仕事をしないことで^^;;)ようやく「ふつうのじぶん」になっている現状、この「10時出発・15時まで放浪」縛りはけっこうキツかった、ということは言えるかもしれません。
さらにもう昼からガンガンアルコール入れて気分高揚でさらに疲れて、中山平や東鳴子の強力な湯にガンガン浸かって肉体は疲れて、となったら、もはや、少なくとも肉体的には湯治になってないよ、ということになっていたかもしれませんです。

さらにその後の鉄ヲタ旅行ですが、これも予定を縮めたり、さらにまんが喫茶宿泊をやめてちゃんとビジネスホテルに寄ったり、途中の休憩もちゃんととるようにしたのですが、2泊3日でもうバテバテ、酔っぱらったせいもあって、最終日は後半ほとんど寝てしまいました…
またその一方で、私が「日本の鉄道車窓中No.1」だと思っている、釜石線陸中大橋駅付近では、他のお客さんの視線関係なしでボロボロと泣いてしまったりして…
まぁ、どのみちこのあたりはこの半年で2〜3回乗っているので(^^;;)、車窓を逃した感は少ないですけれど、楽しいはずの鉄ヲタ旅でこんなに疲れるというのはかなり思惑外でした。

今回の結論1
鬱のときの湯治は、昔の人の知恵に習い、同じ宿に長逗留すべし

今回の結論2
メインストレス(仕事)から離れられて、さらに自宅ぼけーっ時の体調がよくなったからといって、旅に出てはいけない心身になってしまった、つまり歳取った

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