Jan 15, 2008

マイケルシェンカーグループ「Dancer」

ポスト @ 19:09:29 | 動画サイト

3連休はひとり旅でない温泉三昧で、やっぱり夕方以降は湯か呑みのため更新時間が取れませんでしたm(__)m
しかしそんな三昧からまだ24時間経ってないのに、ただいま京都に向かっている最中です。(^^;;)

今日はまたまた音楽動画ネタ。

私は中2のときにYMO、中3のときにEL&P、そしてそこから派生してフュージョンとかプログレとかを聴く高校ライフで、仲のよい同級生たちもジャズやフュージョン、プログレ、クラッシック好きが多く、正直ハードロックとかぜんぜんすんなり来なかったのでした。
その後ずーーーーっと後になって、王様ブームとかのときにパープルとか聴き直したらこれがもうむっちゃすげーや! みたいな感じで、若気の至りに反省しきりなのですが、だがしかしそんな高校生時代の私でも「ほぅ(☆o☆)」と感じて単発でカセットテープにぶち込んで聴いてたのが、本日のお題、マイケルシェンカーグループのシングルカット曲「Dancer」なのでした。

というわけでYouTubeにありがちな音だけ版(^^;;)、でもヴォーカルはグラハム・ボネット。ハードロックの、ソロでもテーマでもないとこでギターをガンガンかましてる音が、若気の至り時代の私はどうにもなじめなかったのですが、この曲のAメロはポップでとっても聴きやすかったのでした(^O^)。ギターソロもリフからの流れで説得力を感じましたし。

だがしかし…
大学に入り、βデッキ買って(笑)学生寮の屋上に30素子UHFアンテナ建てて神奈川に向けて「SONY Music TV」を録画するようになり、そこでとーとつにこの曲のプロモビデオが流れたりして。
あり? グラハム・ボネットってすぐ辞めたんじゃなかったっけ…? と思ってみたら…
ぉぃっ!! ヴォーカル違うぢゃん!!!!( ̄□ ̄;)!! 映像も実際の音も別人ぢゃーん!!!

ヘヴィメタに詳しい当時の知人に訊いたら、こいつはゲイリー・バーデンっていう出戻りの人だっていうことでしたが、もともと詳しくないので、単に圧倒的なヴォーカルの力量の差にあきれるばかりだったのでした、当時は。

時は流れてオバハンになった今、ネットのおかげでグラボネ失踪事件とかゲイリー再評価とかいろんなドキュメントを読めて、いろいろ考えさせられるなぁと。
とまれ、こういう過去の懐かしみはやっぱり年寄りの特権だな。エヘン。(^^;;)

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