Jul 08, 2007

Wikipediaのレベル

ポスト @ 7:13:31 | 日常

旅blogとクロスポストです。

私もよくウィキペディアサーフィンして、呑み会のときのトリビアネタを仕入れてますが(笑)、そんなわけで富山地鉄の岩峅寺駅をひいてみたんですよね。
そしたら妙な記述があったので削除したらすぐに復活の編集合戦前夜状態に。笑
こういうヴァカには直対応すべきではないでしょうから、とりあえず観点テンプレ貼りました

ウィキペディアの問題点は、もちろん運用の問題でこういう指摘もありますが(ってまた珍軍かよ!!! よく考えると珍軍、NIFTY、2ちゃんねる、ウィキペディアと、実は「トンデモ集団とネットとのかかわり」で常に「最先端」を走ってるんだなぁ…)、たぶんウィキペデイァン的発想、あるいはStallman的発想(笑)からすれば「それがインターネットというものです」「ご不満があるならあなたも運営に参加してください」で終わっちゃいそう。

それよか私が思うのは「日本語のレベルがあまりにひどい」これにつきます。不適切な助詞はまだあからさまに変だとわかりますが、「ちなみに」「余談であるが」なんて記述のある百科事典がどこにあるんだ! とか。岩峅寺駅の問題の記述も、もちろん記述自体不要ですが、日本語としてあまりにひどい&他の部分とのバランスがまるでない。

まぁ私のような、小学生のころに母親から変な文書くたびに殴られまくり、それでも変な文が直らなかった人間に言う資格はないかもしれませんが(苦笑)、少なくとも「3流雑誌の記事」くらいのレベルに達していないと読みづらくて仕方がありません。そしてそれは、私にだって雑誌で署名連載できてたくらいなんですから、誰だって訓練とちょっとした注意で上達できるはずなんです。でもいっこうに上達してなさそうな記述、ホント多いですよね。鉄道関係では比較的少ないですが、芸人紹介とかもうひどいもの。。。

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1 Comment

Re: Wikipediaのレベル

>小学生のころに母親から変な文書くたびに殴られまくり、それでも

なんだかすごい幼少時代送ってらっしゃるんですね。
お母さまは国語をお教えになってらしたのでしょうか?
(立ち入ったこと聞いてすみません)。

高校を卒業して、マスコミ関係の専門学校に通い、やめても書く場所を探し、同人誌を作り雑誌に小説も小ネタもレビューも投稿し、ネットをはじめHPをはじめ、3年前にライターの端くれになったという人生を歩んでいる者としては、指導者がいらしたというのはちょっとうらやましいかもしれません。

専学以外は自分で文体をつくってきたので(それが原因であるかは謎ですが)、「助詞の位置がおかしい」などの批判も受けたし、いろんな方から「文章が独特」と2年に1度? は言われてきました。一番最近言われたのは今年1月、実はいずみさんもご存知の方だった、というのを暴露します。

ウィキペディアの編集もいつかやってみたいです。そのときの文章が一定のレベルであると良いのですが……

From : べにすずめ @ 2007-07-08 10:33:25 編集

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