Jun 26, 2007

戸田ひさよしにことわりのメールを送信

ポスト @ 8:49:18 | 戸田ひさよしと直接対決

結局戸田の意味不明な独り相撲の結果として(苦笑)、さしたる意義がなくなったであろう「糾問会」は中止させていただくこととなりました。

以下、戸田に送信したメール本文全文です。

戸田ひさよし議員:

 よねざわいずみです。
 まず、お返事が設定いただいた期限ぎりぎりになったことをお詫びいたします。

 結論から申し上げれば、「今回の会は無しということでお願いいたします」ということにさせていただきます。

 理由としては、
(1)時間制限が短すぎ、それこそ原発のヒアリングなどと同じく、双方がこれまでの自説を開陳しただけに終わる可能性がある。
(2)敢えて短時間で行うとすれば、それは、戸田議員と私との間が決定的に非和解状態に陥った問題、すなわち宮崎学スパイ問題に関する話のみに終始することになる。それはそれで個人的には意義があるが、そもそもこの会の内容を事後公開するのは、昨年末からの一連の件が大きな関心を呼んだことでもあり、その顛末を当事者側から検証し後世の運動圏にそれを伝え残す、という意図からであり、それがスパイ問題に終始することは本意ではない。
(3)ビデオ撮影はコストがかかりすぎる(録音のみなら携帯電話で簡単にできる)。
(4)何よりも、この会をお願いする私の動機が、
 ・もはや双方の間の溝は深く、議論そのものに生産性はほとんどない
 ・しかし戸田議員が「糾問する」とされている以上、その主張を直接拝読し、その中でもし私が反省すべき店があるのなら反省し、一方糾問におかしな内容があるのならそれを指摘し、さらにそれらすべてを公開することで、現代あるいは近未来の運動に何らかの参考となる資料を残すことができるかもしれない
 という2点を前提としており、議員が「糾問する意欲が湧いてこない可能性が高い」と表明しておられる以上、その前提が存在していない。
 ということになります。

 なお、以上は私個人の問題をめぐる私個人の見解であり、これは今回の一連の件で当事者となったまっぺんさん、井上はるおさん、社会批評社および小西誠さんとはまったく関係がありません。
(よって、そもそも井上さんとの話し合いを私が仲介するのも筋がおかしくもあるのですが)
 個人的には、議員という立場の方が、一市民(というか東京の運動圏ではムチャクチャ有名な人)の個人情報収集を公然と宣言し続けたままであるとか、出版社の公式掲示板に言論弾圧めいた書き込みをしそれを取り消さないままであるとか、そういうことも含めた議員の姿勢が門真市民のみなさんに評価を得ているのかな、と感じております。

 以上、この件についてのやりとりは最後とさせていただきます。

 ただし、議員の心中に、私への怒りがふつふつと再燃された場合は、ただちにそれをご表明いただければ幸いです。火急速やかに糾問されたく存じます。

 お手数をおかけいたしました。

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