Oct 05, 2005

嵐のように現職場を駆け抜けていった男(3)

ポスト @ 1:21:42 | にんげんかんさつ

Fさんが手に取り、しげしげと眺めたタンブラー。

そういえば、新入りさん、初日からこのタンブラーに氷(本来使用が禁止されている、発注元会社さん専用の冷蔵庫から取ってきた、笑)を入れて、コンビニで買ってきた飲み物入れてんぐんぐとおいしそうに飲んでました。
さらに、帰り際には、そのタンブラーに透明な袋をかぶせて汚れガードをしていました

まぁ、ホコリっぽい部屋ですので、それは常識的な行動。
まして、ちょっと神経質に見える新入りさんがそれをしても、誰も疑問には思いません。
が…

「しかしなんですかねこのイラスト。萌え系じゃないですか。」

関西弁イントネーションでしゃべるFさんの声。

えっ??

あわてて、Fさんが持つタンブラーをしげしげと眺めたのですが…

ありゃりゃ、こりゃ、@ほぉ〜むタンブラーじゃーございませんか!!

もう、私たちのチームの部屋は大騒ぎ。
「萌え萌え〜」 と掛けたそのココロは、 メイドカフェ だったのですね!

「いやーメイドカフェのグッズを職場で使ってる人、はじめてみましたよ!」「ていうかメイドカフェなんていったことある人いるんですか?」「あたいは何度もあるよ」「えー、いってみたーい♪」「でも別に面白くないですよ」「どんな感じなんですか?」「まーキャバクラみたいなもんですけど、昔、オムレツにケチャップで」(以下略)

とまぁいろいろな会話で盛り上がり、確実に私たちのチームの士気は上昇。笑
いやー新入りさんに感謝せねば、と思いつつ、しかしこれ、当然、誰かがツッコミ入れなくちゃいけないよね、誰がやるの、やっぱりあたい??

しかしやっぱり会話のタイミングはなかなかつかめないもの。
時はどんどん過ぎ、夜の会議です。
ここではじめて新入りさんにも任務が与えられ、HelloWorldアプリを改造して、キーを押すと、私たちが作っているメインのアプリに、本来ファームが起動呼び出し時に設定してくれる起動パラメータをいくつかつけて起動してくれる、というものを作ってもらうことに。B***の経験もあるそうなので、少なくとも未経験だった私よりはスムーズに作ってくれるかなぁ、と思いつつ、しかしそれ以上にメイドカフェのことをどうやって聞きだそうか、考えあぐねまくる私でした。

(つづく)

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4 Comments

Re: 嵐のように現職場を駆け抜けていった男(3)

メイドカフェにはまる44歳
プラスワン以外に遊びに行かない俺
あまり差を感じない(藁

でも展開が読めてきてホッ

From : ながい @ 2005-10-05 18:00:00 編集

Re: 嵐のように現職場を駆け抜けていった男(3)

なるる、笑>プラスワンとメイドカフェ
ただ、たぶん次回、ながいさんと新入りさんの決定的違いが書かれると思います。笑

From : いずみ@東鳴子 @ 2005-10-05 22:06:00 編集

Re: 嵐のように現職場を駆け抜けていった男(3)

おっ それは楽しみでござる、
でわでわ、なるべく早くよろしくです。

From : ながい @ 2005-10-06 00:06:00 編集

Re: 嵐のように現職場を駆け抜けていった男(3)

スマソ、そこまで今日の分で達しませんでした^^;;

From : いずみ @ 2005-10-07 01:54:00 編集

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