Feb 07, 2007
ついに「山が動いた」
本人がまっぺんさんを出禁とした上で「まっぺん氏主催(いずみ註:これ「主宰」では?)の掲示板には立ち入らない」と宣言したことにより、戸田ひさよしの暴虐はいったん小休止、のように見えました。
しかし、ここで話は留まらなかった!
黒目さん「 戸田-まっぺん論争で、いったい何が獲得されたのか?」
これまで、戸田の槍玉に上がり、また戸田に反論をしていたのは、「温泉放蕩人間」私、「ネットひきこもり」井上さん、「自称口先左翼」まっぺんさんという、「闘う人は偉い」男根主義の戸田からすれば「蔑視対象」な面々だったわけです(まっぺんさんに対してはそういう評価ではない面もあったわけです。かつ、なぜか右派の葉寺さんは「いないことにされている」)。
しかし今回は違った。麻生さんは関生コミュニスト同志会のWebサイト管理者であり、黒目さんは関西の現場で活躍中のお方なのです。
この「関生コミュニスト同志会」ですが、大雑把すぎますけど、下の流れの中に位置づきます。
- 既成労組にあきたらなくなった運輸一般関西地区生コン支部(けっこう規模あります:以下、「関生」)が、運輸一般から独立して全日建に合流、連帯労組となった
- 連帯労組の地方本部の1つとして「近畿地方本部」があり、その傘下に関生も位置する
- というわけで近畿地方本部の大部分は関生およびその仲間
- 既成政党にも新左翼党派にも希望が持てない関生のメンバーが、「んなら自分たちで政治党派を立ち上げてしまえ!」ということで「同志会」を結成
で、その同志会のサイト管理者さんが、ほとんど讒言といっていいような提言を戸田に対して展開したわけですが、その中にもあるとおり、「戸田は連帯労組の近畿地本の委員長」なのですよね。
つまり、「関生の『親組織』の委員長に対し、関生の中の『先鋭的』な部分が、公開の場で、苦言を呈する」という、ある意味これまでの労働戦線とか左派とかでは「考えられない」オープンな批判がそこに展開された、ということです。
一方の黒目さんは、2ちゃんねる当該スレでは「黒目は戸田派」とさんざん書かれてましたが、実際はまったく逆に、ここに来て全面批判の様相です。
黒目さんは、過去このblogでとりあげた「クォリティのあるサイト」の1つをやってらっしゃるわけで、私はその主張にすべて賛成するわけではないのですが、姿勢の一貫性の高さではこの業界でもピカイチの方。当初は宮崎学問題のみからのアプローチだと思ったのですが、そうではない、というところが興味津々です。
そんなわけで今後どうなるのか展開。
私もさっさとまとめサイト作らねば。
#あー、こんな話、ホント「コップの中のどうでもええ」話に見えると思いますし、現実社会では実際ほとんどそうです、なんてのは自覚してます。ここは個人のblogなので。笑
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2 Comments
Re: ついに「山が動いた」
どもです。
当方、さるデムパゆんゆんな御仁より、「ネット右翼の元締め」にされとります(藁)。
対「ネット右翼」バトルを煽動しまくりの突撃ラッパ「戸田(ママ)の名言」を拝読しますと、
私めが「いないことにされている」…とゆうのは、分からんでもないですが、妙な感じだす。
私ごときの投稿だからか、それとも私が書いたことは軽視するようなことなのか、とか。
しょーもないやりとりかも知れませんが、後世に伝えたくなるようなやりとりに見えますた。
#黒目氏の当該投稿、すげい残酷な質問にも見えるんだすが…
From : 葉寺覚明 @ 2007-02-09 21:41:49 編集
Re: ついに「山が動いた」
コメント付け忘れててすみません。
やっぱり「自称右翼は認識の対象外」なんでしょうかね。>戸田
黒目さんは早くも絶縁されちゃって、展開に加速度がついてきたような気がします。しかも黒目さんこれ、リアルで問題にする意向だってことですよね…ガクブル
From : いずみ @ 2007-02-11 17:41:54 編集