Feb 03, 2007

♪今日の〜、仕事〜はつらかった〜(岡林)

ポスト @ 23:05:41 , 修正 @ Jan 20, 2010 0:30:53 | 日雇い労働・労働問題,ジェンダー

なのでただいま焼酎あおり中。ってその半分は仕事のつらさではなく、戸田ひさよしのような人間が跳梁跋扈するという否定的事態のような気もしますが。涙

今日のおしごとは食品工場で、某食材をひたすら計量プレイ。
といっても同一ではなく、1日で3タイプをやったので飽きはありませんでした(^^)。ただ、同じ物理ラインで、肩は相当凝りました。というか41年生きてきて最大な凝り方でございました(>_<)

それで、本日の「新知識」としては、本日の職制さんはお1人だったのですが、その方は現場にて、

  • 緊急時は現場最高トップとして指示を出すらしい
  • が、平時は、パートのおばちゃんが勤める班長さんの部下として、私たち日雇いとまったく同じ現場労働に黙々といそしんでらした

というあたりでしょうか。

これ、生産効率を「高める」という意味ではかなりよく練られたシステムではないかと思いました。

私は、当初要領を得ずに、班長さんや職制さんにダメ出しされまくりましたが(いつものパターン:これ、コンピュータ関連でも同じで、未知の環境に投入されるとホント最初は幼稚園児レベルに何もわからず迷惑をおかけしてしまうスロースタータな私)、その後はまぁ「許容範囲内」では仕事が出来てたのか、肉体的にはこれまでで最ハードでしたが、職場のトータルな暖かさでも最マトモな感じではありましたね(^^)

だがしかし。
午前中は同じラインのおばちゃま方に「お兄さんお兄さん」呼ばわりされまくったのですが(笑)、お昼の休憩で「え?女の人だったの?」
んでもって午後は「お姉さん」呼ばわりしていただけたのですけど、そりゃ、現場では目以外完全防護体制(食品工場なのでアタリマエ)ではありましたけど、お昼休みでも、髪はキャップ内に全部納めてデカくて縦長な(涙)顔パーツしか出してなかったんですよね。
正直、なんでそれだけ見て女扱いになったのかはよくわからんとです。(^^;;)

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2 Comments

Re: ♪今日の〜、仕事〜はつらかった〜(岡林)

今晩は。
何となく優れた職制さんのイメージが透けて見えます。
評論家吉本隆明の島尾敏男評論なんですが、軍隊で平時にデレデレし過ぎて、下っ端になめられるような上官は、
本番の時に逆に強いんだ、と読んだことがあります。

こう言っちゃ失礼ですが普通、一日限りのお付き合い程度の派遣さんが、どう間違って呼ばれようが、職制としては関心外でしょう。
しかし例え一期一会の関係でも、ちゃんと呼び方を訂正させるのは、立派な矜持を持った方に見えます。(ある雇用人間のデータ書類は職制しか見られないはず)
そしてこの職制の職場内は後で思い出しても良い想い出を作れるような社会と思います。

ただしこういう職制の方を会社が評価するかどうかは別問題ですので。

From : 鈴木光太郎 @ 2007-02-04 00:03:14 編集

Re: ♪今日の〜、仕事〜はつらかった〜(岡林)

職制さんは昼休みにはおばちゃまたちとは接触もないので、件の件はおばちゃまたちの自発的お話だとは思うのですが、今回の職制さんはいろんな意味で「デキル」感漂うお方でした。「正直、この労働を毎日、みんな60歳越えてるのにこなしてるってすごいと思うんですよ。」とか、初見の私たちににこやかに語ってるし。(^^)

From : いずみ @ 2007-02-04 00:25:12 編集

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