Feb 02, 2007

フリーター全般労組の労働相談ページの性別欄に「その他」が追加されました

ポスト @ 21:54:50 , 修正 @ Jan 20, 2010 0:30:53 | 日雇い労働・労働問題,ジェンダー

まずはじめに、明日の仕事はなんとか決まりまして、食品関係だそうです。がんばってきまーす♪

さて本題ですが、昨晩のエントリを受けて、さっそく修正がなされたようです!
すばやくすばらしい!!(^O^)

ただ、コメント欄で「労組」さんが書かれてるとおり、「本来、これ性別欄必要なの?」というのが一番正論なのではありますね。

世の中、必要ないところで性別欄が多すぎ。選挙の投票券とか、あたしゃ期日前投票で2回も、投票券に「男」って書かれてるのにもかかわらず、投票を入れる袋に「女」って書かれて、それじゃ本人認証の意味ないぢゃん! と。

ただ、労働相談の場合は、次の2つの理由で、性別欄はあってもいいのかなぁ、とは思いました。って今回のこれを受けてはじめて考えてみただけなんですけども。(^^;;)

  1. 労働者が「武器」としても使える法規の一部が、男女労働者を非対称に扱っている
  2. それこそ私みたいなのが職場でもめてしまったときに頼れるのは当事者団体か労組しかない!

1番めは休暇だなんだといくつかありますよね。でまぁそれさえも、相談の際に聞けば済むというのはありますけど、相談人員の配置などで多少は役立つかもしれません。
あと2番めは「その他」っていう選択肢があるからこそ、なんですが(笑)、正直、当事者団体って今はいろいろあるので昔みたいなことはないにせよ、労働問題プロパーであり、かつセクシャルマイノリティを自認する方が執行部におられる労組なわけですから、こういう欄があれば、それでもって相談があるかもしれない(ないかもしれないけど)、という「可能性を広げる」のには役立つと思うんですよね。

…ってなんか私、巻き込まれつつあったりするこれって?(^^;;;;)

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