Dec 21, 2006

キンクリといえばこっち

ポスト @ 14:52:59 | 動画サイト,プログレ

というわけで諸々の作業しながらYouTube漁りですが、昨日ネタにしたビル・ブラフォードと言えばキングクリムゾン。そうキングクリムゾン、といっても私は多くの人がそう認識しているキングクリムゾンより、80年代の「どこがクリムゾンだよ」なキングクリムゾンにリアルタイムで衝撃を受けたのでした。当時ギターマガジンで渡辺香津美先生が「今注目してるギタリストはロバート・フリップとエイドリアン・ブリュー」とか言い切ってて(笑)「ジャンルを超えてプロも注目」みたいな展開でした。少なくとも私の周囲では。

しかし例によって動いてるところは見たことなかったのですが…やっぱりあるところにはあるもんです。

「Elephant Talk」

もうなんていうか…やっぱりこのエレファントギターはすごいよ(☆o☆)
あとトニー・レヴィンのスティックもギザカコエエス(^O^)
なにより、みんな楽しそうですね(^^)

あーやっぱり私はこの時代ですね、キングクリムゾンといえば。(^^;;)

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2 Comments

Re: キンクリといえばこっち

1984年にキングクリムゾンが日本に来た時のライブ、行きました。
もう、ほとんどクラシックのコンサートでした。観客は身じろぎもせずにひたすら音楽を聴き、一曲終わるたびに拍手が入るという。最後の方で、前のほうで3人ほどの女性(たぶん)が立って踊っていたのですが、浮いていたというか、ひんしゅくを買っていたというか…。
ちなみにわたしは大阪でのライブに行ったのですが、どうもこの人たち、東京でも同じことをやってひんしゅくを買っていたみたいです。
http://neo.main.jp/three.html

From : いつき @ 2006-12-22 23:21:29 編集

Re: キンクリといえばこっち

あらら意外な方がディシプリンクリムゾンリスナ(☆o☆)
しかしあれで踊れるというのはすごいなぁ…私も「わくわくしながらじっと聴いてしま」ったと思います、当時ナマで観られてたら。パターンの折り重ねが何を生み出すか、ってところがディシプリンクリムゾンだと私は思うので、それを生で味わえる機会に「ビートに乗る」というのはもったいないような。

From : いずみ@寝坊 @ 2006-12-23 07:04:48 編集

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