Jul 03, 2006

IWebUtil::UrlEncode() のドキュメントはメチャクチャ

ポスト @ 19:15:30 | プログラミング,BREW

というか、BREWのすべてがメチャクチャなだけとも言いますが…

IWEBUTIL_UrlEncode() のAPIリファレンスを読むと、冒頭に「RFC2936に従い」と書かれてますが、RFC 2936 って、MIMEタイプのマッチングの手順じゃないかと思うんですが…

これ、恐らくは2396のtypoなのでしょうけど、しかしそうだとしても、いわゆる「URLエンコード」はRFC 2396 とは違うもののはずです。

このメソッド(マクロだけど)、実際に動作させると、「application/x-www-form-urlencoded 用のエンコード」を行ってくれるようです。すなわち、PHP の urlencode() と同じ動作をしてくれます。

というわけで、BREW1.1 の頃からずっとマニュアルがメチャクチャなまま、という、BREWではやっぱりよくありがちなことのようです。

やっぱり、BREWは世界中で最も汚く不条理なプログラミング環境です

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