Mar 07, 2006

のだっちvs河上イチロー

ポスト @ 22:57:12 | 政治経済

今、私の脳内で最もホットな対峙(対決というより対峙)は、これなのです。

のだっちとは、例の有名作家公安庁スパイ問題に絡んで音信があり、プラスワンのイベントで壇上ごいっしょさせていただいたことがある他(「女史」扱いしていただけて多謝m(__)m)、たまたま雑多な人間が集った酒席で同席して、私がそこにノコノコやってきてた◇◎活動家を前にしつつしょーもない戯言を言ったことにまじで怒ってらしたことにはちと反省もしているのですが(^^;;)、とにかくインパクトあったのは、ご本人が絡む裁判でよく傍聴に来られるご母堂の法廷内不規則発言自分も本で書かせていただいた「宮崎学追及の現場」での挙動だったりしました。
なんかプラスワンの客席後方中央に、私、市民運動家のTさん、のだっちの並びで陣取ったんですけどね、もうさ、Tさん(は私と同級生)とのだっちが、まるで(こちら側の)本題とは関係ない壇上の発言も全部メモ取って、それに基づいて寸分のたがいもない論理で議論を展開していく様を見て、「あぁ、どこをどう努力してどうがんばってもどうにも勝負にならずに勝てない人ってたくさんいるんだな」と心底思ったです。一応同世代で同じ大学なんですけど、あたしゃなんか雲の上の人を観てるようだったです。ホントまじめなみなさまには申し訳ないですけど、そのイベントでの最大の個人的衝撃はそれだったです。正直、壇上の綿々とは十分勝負できると思いましたけどもね。爆

で、そのときの、まぁ明示して書くのはまずいんですけど、さまざまなやりとりの中で、「あれ?」と、のだっちに思ったことがあったんですよね。

それは、今日のこの投稿のタイトルのもう1人、なのです。

スパイ問題のときも、この人の影は常にちらついてました。
そして、「これ、アメリカや中国だったら、のだっちはとっくに消されてるよなぁ…」(複数の人の率直な感想:もちろんこれは、アメリカや中国が日本より言論の自由がないとかそういうんじゃなく、単に個別具体の公安庁がヘタレなだけですが、笑)なのだっちが、私の主観では、唯一「警戒している」相手に見えたのもこの人だったわけです。

そんな「この人」が、今、もうホントに、のだっち以外の誰にも見抜かれずにしれっと復活してきてたという驚愕の事実。
そしてそれをのだっちが暴き切ったという驚愕の事実。

なんかね、もう、ホント、すごいよ…
スパイ映画の数百倍はすごいよ…

この2人の対峙、私はもう、固唾を呑んで見守ってるのです。

あぁ、相変わらず不謹慎すぎるなぁ。笑

Trackback

No Trackbacks

Track from Your Website

http://blog.izumichan.com/trackback/tb.php?id=198

Comment

No Comments

Post Your Comment


*は入力必須です。E-Mailは公開されません。